vol.9

二松学舎大学

12/12(土)
13:00〜16:00(予定)

[テーマ]渋沢栄一『論語と算盤』から
生まれる未来

新一万円札の肖像となることが決定した渋沢栄一は、二松学舎の創立者・三島中洲との縁が深く、第三代舎長も務めました。渋沢の著書『論語と算盤』に焦点をあて、見えない未来を豊かにするために私たちはそこから何を学び、どう生きるべきかを考えます。“渋沢栄一アンドロイド”も登場します。

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【締め切り】11月26日(木)

プログラム
第1部 基調講演

13:30~14:00

『論語と算盤』に至る足跡、
二松学舎と渋沢との関係

井上 潤

井上 潤

渋沢史料館館長

PROFILEいのうえ・じゅん◎1959年生まれ、大阪府出身。1984年明治大学文学部史学地理学科日本史学専攻卒業。同年に渋沢史料館学芸員となる。2004年より渋沢史料館館長。『渋沢栄一 ─近代日本社会の創造者』他、著書多数。

第2部

渋沢栄一と三島中洲・二松学舎

~『論語と算盤』から現代の二松学舎教育に繋がるもの~

町 泉寿郎

町 泉寿郎

二松学舎大学 文学部中国文学科教授

PROFILEまち・せんじゅろう◎1969年、石川県出身。1999年二松学舎大学文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。 北里研究所研究員を経て、2003年より二松学舎大学で教鞭を執る。著書『渋沢栄一は漢学とどう関わったか』ほか多数。

第3部

渋沢栄一、夏目漱石両アンドロイドとの初共演による『論語と算盤』講座

第4部 パネルディスカッション

井上館長や渋沢・漱石両アンドロイドの開発者、石黒浩大阪大学教授らを交え
『論語と算盤』がつなげる未来への新しい学びを話し合います。

朝日教育会議事務局 お問い合わせ:https://krs.bz/asahi/m/aef-toiawase
営業時間:月~金(10時~17時)※祝日を除く
《よくあるご質問》

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